■ テイラー嬢の『1989』が売れまくっているってね。オレもしょっちゅう聴いております。記事にもあるセカンド・シングルの「ブランク・スペース」、BBCが作ったらしき動画がたまらん。カーラジオで曲が流れた始めた途端、なんと隣にご本人登場みたいな体(てい)で、スウィフト氏がノリノリ。




■ こんな風にさ、ティーン女子のカリスマをアラフォー脳筋ゴリラが「しょっちゅう聴いております」なんてホザいてる場合じゃないと思うんだ。この歳、このツラでテイラー・スウィフトが好きっていうだけでけっこうヤバいハズ。というわけで、自分の本分にもどって、いちばん好きなバンド His Name Is Alive の新譜「tecuciztecatl」(なんて読むの?)を手に入れました。ジャケットがなんだか怖いし、1曲目から13分とか…。まあ、一生ついていきます。

■ パソコン用にキーボード買ったった。少し前から、すんごい安物だけどけっこう気に入っていたエレコム製キーボードの複数のキーが反応しなくなっちゃって、仕方なく予備に保管していた別のキーボードを使っていたものの、それがどうにも打ちにくいので新しいものを買った次第です。

■ 新しく使い始めたのはマイクロソフト製の「Wireless Desktop 3000」っちゅうやつです。こんなクソブログで駄文を垂れ流すには、ちょっと大げさな感じ。てめーにはワイヤレスはおろか、テンキー付きでさえ100年早いんだよっていうレベル。でも、妙なボタンがたくさん付いた大仰なやつを一度使ってみたかったんだよね。最初、ネットの大海で物色していたときはこういうオーソドックスな長方形のタイプではなく、両方の掌がハの字になるような湾曲したキーボードにしようかなって思ってた。でも、店頭で実際に見たりカチャカチャ打ったりしてみたら、確かにその湾曲のおかげで文字の入力は相当に快適そうであるものの、それとは別の、キーボード全体の質感っちゅうか、とにかくこれじゃないっていう内なる声が聞こえてきて、この「長方形+ボタンいろいろ」モデルを選ぶことに。父さん、結局ぼくは冒険ができないのかもしれません。

■ 左右対称のワイヤレスマウスがセットっていうのも大きなポイントだった。というのも、この数週間前から、「マウスをあえて左手で使う教」に改宗していたんだ。数ヶ月間はこの宗派に潜入体験してみて、もし合わなかったら元の「マウスを当然のように右手で使う教」に戻る予定だし、一部の人が言うように便利ならばそのまま左手でグリグリやってみる。

■ 『コールドケース』シーズン7に、『24』における大統領側近かなんかの役のあの人が。この人、典型的なアングロサクソンではなく、たまに普通の日本人のおじさんっぽい表情に見えるときがあるよね。

■ ご覧のとおりコールドケースはレコーダーに未視聴のまま貯まりまくっているんだけど、決して観たくないわけじゃないんだ。逆に、このシーズンで終わりかと思うともったいなくて…。そんぐらい好きなドラマ。